港まち記者の卒論– tag –
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連載
【連載】ギッチョムの気仙沼だより(26)・「海の子 ホヤぼーや」
「海の市」にある「ホヤぼーや」グッズ専門店 気仙沼市の都市ガスステーションにも「ホヤぼーや」 気仙沼市の「ゆるキャラ」と言えば、文句なしで「海の子 ホヤぼーや」。その名前の通り、三陸地方の夏を代表する海の幸、養殖で栽培されるホヤから生まれた「海の申し子」。頭の形が「海のパイナップル」と称されるホヤの色とゴツゴツしたこぶと、そして角のように飛び出る突起の先に「➕」と「➖」の切り込みがある。実はこれ、「➕」の方が「吸水孔」。海水を吸い込み、その中にいるプラン... -
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【連載】ギッチョムの気仙沼だより(25)・「港まち記者の卒論」
今回は、まさに「私事」について書く。 このブログを主宰している細田利之さんが経営する株式会社「エン」の出版事業部から「港まち記者の卒論〜『気仙沼人』との泣き笑い見聞録」を10月9日、出版した。無名以下の著者ゆえ、Amazonからの直販のみ。街の本屋さんでは購入できない。ただし気仙沼だけは、地元の書店でも購入できるようにする予定だ。 内容は、記者時代にいろいろな場面で出会った12組(計22人)へのインタビューと、記者として体験した出来事を四つに分け、オムニバス形式で挟み込んで... -
編集部より
佐藤 紀生さんの本、出版!「港まち記者の卒論」〜「気仙沼人」との泣き笑い見聞録
「ギッチョムの気仙沼だより」を連載中の、佐藤 紀生さんの本、『「港まち記者の卒論」〜「気仙沼人」との泣き笑い見聞録』を出版しました。大手メディアでは伝えきれなかった、気仙沼のあの時と今、そしてこれからを、地元記者ならではの視点で書いていただきました。気仙沼の方、宮城県の方、東北の方はもちろん、全国の方に読んでいただきたい素晴らしい本です。この本の出版に携われたこと、幸せなことだと思っています。 2025年10月10日きらめきぷらす:編集長 細田 Amazonでの購入はこちらから 目次 カツ船...
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