特集

  • 【特集】銀座と十字屋

    今回の特集は元フジTVアナウンサー中村江里子さんのお母様としても有名な(株)銀座十字屋会長 中村千恵子さんです。 文明開化の先駆けとなった銀座ですが、提灯からこのガス灯へ変わった時の人々の驚きは想像することも難しいもので …

  • 【新連載】冥土の細道

    今年91歳を迎えた民俗学者、酒井卯作さんの連載「冥土の細道」が始まりました。 1925年、長崎県に生まれ、民俗学の泰斗、柳田国男の弟子として、日本中をくまなく歩いてきた酒井さん。戦後、南島研究会を主宰し、琉球列島の民俗世 …

  • 今月号より「和の道 第二回 人を動かす力は? 南忠」

    「和道」は恩田杢の藩政改革が原点 恩田杢は家老として財政再建のために画期的な手法を考えだしました。 家中全員を集め、全員納得の上給料半分払いを止め、領民に対しては御用金や年貢の先納を帳消しにして今後一切先納は行わないこと …

  • 【特集】和を尊ぶ 日本の心を育んだ「神仏一如」

    和を尊ぶ 日本の心を育んだ「神仏一如」 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師 神道・仏教は本来ひとつ 「紀州の熊野本宮大社には鎌倉時代に一遍上人がお参りしてます。 一遍上人は33歳で出家し、35歳から念仏札というのを配り始め …

  • 【特集】姉との2人暮らしは、尊く楽しい時間でした

    姉との2人暮らしは、尊く楽しい時間でした 松谷 天星丸さん 松谷 天星丸さん 93歳の妹が、96歳の姉を介護し、看取る「老老介護」といいますが、特別なことをした自覚はないのです。 故・園田直元外相の妻としても知られ、女性 …

  • 【特集】アメリカで挑戦を続ける日本人

    アメリカで挑戦を続ける日本人 渋谷 真紀子さん 渋谷さんはある病気で入院した25歳の時、死を意識したことから、自分の人生で何が大切かを考え20代を終えようというタイミングで演劇を学ぶためアメリカへの大学院留学を決意します …

  • 【特集】うどんを科学した「現代の武将」

    今月号よりあの「女子の武士道」「女子の教養」で有名な作家石川真理子さんが取材・執筆という豪華な人物探訪が始まりました。 第一回目は戦国武将・眞壁氏の子孫であり、工学博士、眞壁屋常務取締役の眞壁明吉良さんです。 眞壁さんは …

  • 【特集】あの日を私たちは忘れない

    「閖上桜」しおり 若手舞踊家 壱花さんと壱弥さんの関係者にライブ出演があるとお誘いを受けシンガーソングライターしおりさんとのコラボライブに行き、その時舞踊とのコラボ「閖上桜」を始めて聞きました。 この曲はしおりさんが宮城 …

  • 【特集】落語家・三遊亭 遊三師匠

    芸人は下手も上手もなかりけり 行く先々の水に合わねば 笑点でおなじみの三遊亭小遊三師匠は遊三師匠の一番弟子、小さい遊三だから小遊三って名付けたんだヨとにっこり笑って教えてくださいました。  取材中もあのハリのある声で可笑 …

  • うどんを科学した「現代の武将」眞壁明吉良氏

    3月14日発売、卯月号にて巻頭カラー特集掲載! 株式会社眞壁屋の常務取締役・工学博士、そして勇猛果敢で知られる戦国武将・眞壁氏の子孫である、眞壁明吉良さんが、本誌に登場します。 取材・執筆は『女子の武士道』(致知出版社) …

  • 今月号より「若手演奏家に活躍の場を」

    若手演奏家に活躍の場を 今回の取材場所は広尾駅徒歩6分明治通り沿いにある、さまざまな用途に利用できるお洒落なサロン南麻布セントレホール。 米国スタインウェイのグランドピアノが1台、気品のある風情でたたずんでいる。スタイン …

  • 笑顔あふれる不思議な魅力

    梅澤 順子さん 驚きの素敵な80歳です! 九星気学で大勢の方のアドバイザーとして活躍していますが、親にもご主人にも甘えることができず、ご主人をがんで亡くし、自らの病気とも今でも闘ってますが、気学をやり始めてから全てに納得 …

  • 【特集】みえない音をかたちある感動に

    霜月号(Vol39)より みえない音をかたちある感動に 浦久 俊彦 1+1=2が納得いかず先生を困らせた子は音楽と読書好きになり、19歳で渡仏、一時帰国もあったが、20年にわたりパリで音楽学、歴史社会学、哲学などを学び帰 …

  • 【特集】女楽 ー Vol38より

    女楽 小川夏葉 和文化交流普及協会理事長 小川夏葉さんは伝統文化・伝統芸能を次代に継承しようと私財をなげうって活動している。 今回のブラジル公演も困難だらけの出発だとお聞きしています。 世界に誇れる優れた日本伝統芸能を少 …

  • 【今月号より】主人の歌を歌い継ぎたい 柏木由紀子

    あの、日航機事故で亡くなった坂本九さんの奥さまというイメージの柏木由紀子さんでしたが、現在二人のお譲さまも既に結婚し、お孫さんもいらっしゃいました。 素敵な変わらぬ若々しい容姿に驚きましたが、趣味がマージャンとボーリング …

  • 【Vol35文月より】『老い』『病い』そして『死』を語りあおう・長尾 和宏

    長尾 和宏 医療法人社団裕和会・理事長 長尾クリニック・院長 1984年東京医科大学卒業、大阪大学第二内科に入局。 1995年兵庫県尼崎市で開業。複数医師による年中無休の外来診療と在宅医療に従事。医療法人裕和会理事長、長 …

  • 【特集】河北新報社・再生へ心ひとつに ーー 取材記

    被災地にある新聞社として、河北新報が、伝えなければならない状況があり続けている。 伝えなければいけない声、伝えていきたい声があると今も震災発生以来、県域や市町村の枠を超え、被災地や避難先を取材し続けている。 中にはその日 …

  • 竹下景子さん 東日本大震災から4年「かたりつぎ」に寄せる願い

    竹下さんは、阪神淡路大震災からの復興を願い、1999年から2012年まで14回にわたって1.17の神戸で音楽朗読会を続けていらっしゃいましたが、3.11の東日本大震災を受け、2012年からは、東北での『かたりつぎ』として …

  • 【特集】関頑亭(96歳)

    国立が世界に誇る元祖不良老人、仏師であり彫刻家の関頑亭さんは御年96歳。 仏師としては、わが国でも最高峰に位置する人で、天平時代に途絶えた「脱活乾漆技法」を30年かけて復活させ、現在もわが国唯一の作り手だ。 その作風と人 …

  • 特集「雛を祀る」ーーVol 31より

    雛を祀る 弥生3月は雛まつり。女性なら、幾つになっても胸の片隅でそっと心待ちしている、あの桃の節句である。 節句とは何? 3月3日の桃の節句は、またの名を「上巳の節句」という。本来の意味は、3月の最初の巳の日ということで …