特集

  • 【特集】落語家・三遊亭 遊三師匠

    芸人は下手も上手もなかりけり 行く先々の水に合わねば 笑点でおなじみの三遊亭小遊三師匠は遊三師匠の一番弟子、小さい遊三だから小遊三って名付けたんだヨとにっこり笑って教えてくださいました。  取材中もあのハリのある声で可笑 …

  • うどんを科学した「現代の武将」眞壁明吉良氏

    3月14日発売、卯月号にて巻頭カラー特集掲載! 株式会社眞壁屋の常務取締役・工学博士、そして勇猛果敢で知られる戦国武将・眞壁氏の子孫である、眞壁明吉良さんが、本誌に登場します。 取材・執筆は『女子の武士道』(致知出版社) …

  • 今月号より「若手演奏家に活躍の場を」

    若手演奏家に活躍の場を 今回の取材場所は広尾駅徒歩6分明治通り沿いにある、さまざまな用途に利用できるお洒落なサロン南麻布セントレホール。 米国スタインウェイのグランドピアノが1台、気品のある風情でたたずんでいる。スタイン …

  • 笑顔あふれる不思議な魅力

    梅澤 順子さん 驚きの素敵な80歳です! 九星気学で大勢の方のアドバイザーとして活躍していますが、親にもご主人にも甘えることができず、ご主人をがんで亡くし、自らの病気とも今でも闘ってますが、気学をやり始めてから全てに納得 …

  • 【特集】みえない音をかたちある感動に

    霜月号(Vol39)より みえない音をかたちある感動に 浦久 俊彦 1+1=2が納得いかず先生を困らせた子は音楽と読書好きになり、19歳で渡仏、一時帰国もあったが、20年にわたりパリで音楽学、歴史社会学、哲学などを学び帰 …

  • 【特集】女楽 ー Vol38より

    女楽 小川夏葉 和文化交流普及協会理事長 小川夏葉さんは伝統文化・伝統芸能を次代に継承しようと私財をなげうって活動している。 今回のブラジル公演も困難だらけの出発だとお聞きしています。 世界に誇れる優れた日本伝統芸能を少 …

  • 【今月号より】主人の歌を歌い継ぎたい 柏木由紀子

    あの、日航機事故で亡くなった坂本九さんの奥さまというイメージの柏木由紀子さんでしたが、現在二人のお譲さまも既に結婚し、お孫さんもいらっしゃいました。 素敵な変わらぬ若々しい容姿に驚きましたが、趣味がマージャンとボーリング …

  • 【Vol35文月より】『老い』『病い』そして『死』を語りあおう・長尾 和宏

    長尾 和宏 医療法人社団裕和会・理事長 長尾クリニック・院長 1984年東京医科大学卒業、大阪大学第二内科に入局。 1995年兵庫県尼崎市で開業。複数医師による年中無休の外来診療と在宅医療に従事。医療法人裕和会理事長、長 …

  • 【特集】河北新報社・再生へ心ひとつに ーー 取材記

    被災地にある新聞社として、河北新報が、伝えなければならない状況があり続けている。 伝えなければいけない声、伝えていきたい声があると今も震災発生以来、県域や市町村の枠を超え、被災地や避難先を取材し続けている。 中にはその日 …

  • 竹下景子さん 東日本大震災から4年「かたりつぎ」に寄せる願い

    竹下さんは、阪神淡路大震災からの復興を願い、1999年から2012年まで14回にわたって1.17の神戸で音楽朗読会を続けていらっしゃいましたが、3.11の東日本大震災を受け、2012年からは、東北での『かたりつぎ』として …

  • 【特集】関頑亭(96歳)

    国立が世界に誇る元祖不良老人、仏師であり彫刻家の関頑亭さんは御年96歳。 仏師としては、わが国でも最高峰に位置する人で、天平時代に途絶えた「脱活乾漆技法」を30年かけて復活させ、現在もわが国唯一の作り手だ。 その作風と人 …

  • 特集「雛を祀る」ーーVol 31より

    雛を祀る 弥生3月は雛まつり。女性なら、幾つになっても胸の片隅でそっと心待ちしている、あの桃の節句である。 節句とは何? 3月3日の桃の節句は、またの名を「上巳の節句」という。本来の意味は、3月の最初の巳の日ということで …

  • 特集「蕎麦」ーーVol29+30より

    新春号(Vol29+30)の特集は『蕎麦』 本誌「国宝探訪」執筆者の米本さん進行で、蕎麦粋人(本人の希望により実名は出せません)が、蕎麦の魅力、その歴史、美味しい食べ方、全国のお薦め蕎麦店を紹介しています。 蕎麦好きの方 …

  • 特集「折り紙」おりがみ会館 館長小林 一夫 ーーVol28より

    「日本の折り紙」は「Origami」として世界各国で親しまれるようになってきている。 折り紙は日本の伝統文化であり、誰もが自由に楽しめるものだと思っていたが、最近、悲しい話を聞くようになった。地方でボランティアで折り紙を …

  • 幼児教育より親教育 大坪信之 ーーVol28より

    セルフイメージとは? 潜在意識の中に持っている自分はこういう自分だというイメージのことです。こどもに「あなたはだらしないわね」と何度繰り返し伝えても、子どもはいつまでもだらしないままです。 子どもの中に「自分はだらしない …

  • 生涯現役「医は愛」 福岡 朗 ーーVol28より

    歯科統合医療の先駆者となり、鍼灸や気圧治療など、従来の歯科医学ではタブー視されてきた数々の手法も積極的に取り入れ、痛みの軽減や治療に大きな効果を上げ、話題のOーリングテストの応用で自らお腹に発見された結腸癌に役立てたりと …

  • いまここにあること 高橋 哲郎 ーーVol28より

    いまここにあること 高橋 哲郎 72歳 宮城県の北東部、石巻市雄勝町地区。雄勝硯の産地として知られ、産出する天然スレートは東京駅の屋根材としても使われている。 東日本大震災では、ここにも津波が押し寄せた。高台にある家や施 …

  • 本日は開店なり 山本 信太郎ーーVol27より抜粋

    本格的ナイトクラブとして1959年に誕生したニューラテンクォーター。 連日のショーや、内装、料理、サービスに至るまで当時の世界最高レベルと言われ、皇室、高級官僚、政治家、財界、芸能人、各界のトップが集まる場所であった。 …

  • 和敬喜心 西平 都紀子ーーVol27より抜粋

    和を大切にし、人を敬い、人の喜びを自分の喜びと思う。       その想いを常に心に。 我が社の経営理念です。 内閣府「女性チャレンジ賞」受賞 内閣府「女性チャレンジ賞」受賞 最初はおどるんや(紀州おまつりプロジェクト) …

  • お恵ちゃん(山田 ひろみ)ーーVol27より抜粋

    歌うことの喜び 5歳で一家離散 父が酒乱で母はどこかに行ってしまい4歳上の兄と私は5歳の時養護施設に預けられました。その施設には天皇陛下がいらしたり、ジョンソン基地が近くにあったのでアメリカ人もよく来てました。終戦後の孤 …

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