特集

  • mutyu

    【特集】夢中の人 第二回

    「好きで好きでしょうがない夢があるからやり続ける人」をご紹介する企画、 二人目のご登場はタイで相撲を広める日本人、倉沢すみおさん75歳です。 倉沢さんは2012年から2年間「タイの風に吹かれて」というタイトルでタイに移住 …

  • umeza

    【特集】梅左の六花八葉 女流義太夫

    義太夫は浄瑠璃のひとつで、江戸幕府による歌舞伎の女人禁令は浄瑠璃の女太夫にも及んだ。流派を築くほど盛んであったが寛永六年(一六二九年)に禁止。天保十二年(一八四一年)には60人の女義太夫は逮捕されている。 活躍の場は狭め …

  • itiryu_01

    【特集】幸せを見出す人生のチャレンジ 一柳 良雄 71歳

    元通産省(現経済産業省)を退官後にコンサルタント会社を設立。 「みんな、よく奥さん許しましたね。と言いますが許してないワと言います(笑)。 僕が、天下りしないでこれから個人商店やるけど、と言ったら何も言わず『路頭に迷わん …

  • mutyu01

    【特集】夢中の人 第一回 田口立基 71歳

    今回の夢中の人は「ラグビーは奥が深いですからやり出したらはまりますよ(笑)。 ラグビーと子どもが大好きなので長年続いたのでしょう」と語る田口立樹さんです。 高校に入学後、友人とラグビー部を作り、本格的にやったのは大学に入 …

  • nozaki

    【特集】野崎幹弘先生 東京女子医科大学名誉教授

      野崎先生は恩師の意思と若きバングラデシュ医師の強い要望を受け2012年に一般社団法人日本ーバングラデシュ医療協会を設立しました。。 「いろいろ悩み『よし!やるか!』と決めてからは仲間や友人、知人の力を借りてここまでに …

  • kineya01

    【特集】長唄 稀音家義丸師匠

    5歳で初舞台を踏み今も現役で舞台を勤める長唄の師匠。 稀音家義丸師匠は長唄の稀曲、伝承曲を収集し研究した長年の功績によって、東燃ゼネラル音楽賞・邦楽部門を今年受賞した。 蔵書は数えきれないほど、長唄の魅力は梅左さんの解説 …

  • ishitobi

    【特集】平穏死・・・石飛 幸三

    平穏死 石飛 幸三 (特別養護老人ホーム 芦花ホーム 医師)  「老衰」私がこのホームに来てから死亡診断書には老衰と書きます。 老衰は治せないのです。老衰を迎えられたという事は寿命まで生きたということです。老衰で死ねたと …

  • onnagagu_49

    【特集】梅左の六花八葉週 その二『囃子』

    天地と命を繫ぐものが囃子です 望月太左衛はいう。囃子の十代目望月太左衛門のお嬢さんで、ご自身も囃子演奏家だ。 「囃子の楽器を手にした埴輪が残っていますよ」 囃子の歴史は古い。肩から紐で結わえた胴に皮革が張られた楽器を打っ …

  • 守山 淳 
経営コンサルタント オフィス J.M.代表

    【今月号より】

    今月号より「第4回 守山淳のちょっと味のある話」 笑う角には福来る 〜天然ボケに万歳〜 士魂商才を連載いただいていました守山様の「ちょっと味のある話」 今号は三宅祐司さんの奥様の天燃ボケ語録! •近所の受験生が試験会場に …

  • tokusyu02

    【特集】梅左の六花八葉週 その一『附師』

    「八代目杵屋巳太郎師匠は言う。 『附師というのは、映画音楽をイメージしていただけるといいかもしれません。驚くところ、悲しいところ、人の出入りなどドラマに合わせて音楽をつけます』 附師は舞台全体の音楽構成を考える責任者だ。 …

  • jyujiya

    【特集】銀座と十字屋

    今回の特集は元フジTVアナウンサー中村江里子さんのお母様としても有名な(株)銀座十字屋会長 中村千恵子さんです。 文明開化の先駆けとなった銀座ですが、提灯からこのガス灯へ変わった時の人々の驚きは想像することも難しいもので …

  • meido02

    【新連載】冥土の細道

    今年91歳を迎えた民俗学者、酒井卯作さんの連載「冥土の細道」が始まりました。 1925年、長崎県に生まれ、民俗学の泰斗、柳田国男の弟子として、日本中をくまなく歩いてきた酒井さん。戦後、南島研究会を主宰し、琉球列島の民俗世 …

  • minami

    今月号より「和の道 第二回 人を動かす力は? 南忠」

    「和道」は恩田杢の藩政改革が原点 恩田杢は家老として財政再建のために画期的な手法を考えだしました。 家中全員を集め、全員納得の上給料半分払いを止め、領民に対しては御用金や年貢の先納を帳消しにして今後一切先納は行わないこと …

  • yokota_sunb

    【特集】和を尊ぶ 日本の心を育んだ「神仏一如」

    和を尊ぶ 日本の心を育んだ「神仏一如」 臨済宗円覚寺派管長 横田南嶺老師 神道・仏教は本来ひとつ 「紀州の熊野本宮大社には鎌倉時代に一遍上人がお参りしてます。 一遍上人は33歳で出家し、35歳から念仏札というのを配り始め …

  • matsutani

    【特集】姉との2人暮らしは、尊く楽しい時間でした

    姉との2人暮らしは、尊く楽しい時間でした 松谷 天星丸さん 松谷 天星丸さん 93歳の妹が、96歳の姉を介護し、看取る「老老介護」といいますが、特別なことをした自覚はないのです。 故・園田直元外相の妻としても知られ、女性 …

  • shibuya

    【特集】アメリカで挑戦を続ける日本人

    アメリカで挑戦を続ける日本人 渋谷 真紀子さん 渋谷さんはある病気で入院した25歳の時、死を意識したことから、自分の人生で何が大切かを考え20代を終えようというタイミングで演劇を学ぶためアメリカへの大学院留学を決意します …

  • vol1

    【特集】うどんを科学した「現代の武将」

    今月号よりあの「女子の武士道」「女子の教養」で有名な作家石川真理子さんが取材・執筆という豪華な人物探訪が始まりました。 第一回目は戦国武将・眞壁氏の子孫であり、工学博士、眞壁屋常務取締役の眞壁明吉良さんです。 眞壁さんは …

  • シンガーソングライターのしおりさん

    【特集】あの日を私たちは忘れない

    「閖上桜」しおり 若手舞踊家 壱花さんと壱弥さんの関係者にライブ出演があるとお誘いを受けシンガーソングライターしおりさんとのコラボライブに行き、その時舞踊とのコラボ「閖上桜」を始めて聞きました。 この曲はしおりさんが宮城 …

  • 三遊亭遊三師匠

    【特集】落語家・三遊亭 遊三師匠

    芸人は下手も上手もなかりけり 行く先々の水に合わねば 笑点でおなじみの三遊亭小遊三師匠は遊三師匠の一番弟子、小さい遊三だから小遊三って名付けたんだヨとにっこり笑って教えてくださいました。  取材中もあのハリのある声で可笑 …

  • ishikawa_makabe

    うどんを科学した「現代の武将」眞壁明吉良氏

    3月14日発売、卯月号にて巻頭カラー特集掲載! 株式会社眞壁屋の常務取締役・工学博士、そして勇猛果敢で知られる戦国武将・眞壁氏の子孫である、眞壁明吉良さんが、本誌に登場します。 取材・執筆は『女子の武士道』(致知出版社) …

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