新春号(Vol 29+30)

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年末・年始にむけての発売です! 合併号なので読み応えあります!

※表紙、目次はクリックすると拡大してご覧頂けます。

 
最新号 Vol 29+30 「新春号」は、12月14日発売。 ただいま絶賛発売中!
 

今月号のおすすめ(編集室より)

西風に乗せて 松尾一史

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父も母も居なくなった長崎に長崎出身の著者が、何故終の住処として帰郷したのか?
長崎の歴史・観光などもご紹介しながら文化も掘り下げていきます。
今月号はランタンフェスティバルをご紹介しています。 
 
 
 
 
松尾 一史
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1942年生まれ(72歳)
1965年 長崎大学経済学部卒業 三菱鉱業(現三菱マテリアル)入社
1969年 日立製作所転職 勤労課長、総務部長歴任
1995年 日立設備エンジニアリング取締役総務部長
1999年 日立セキュリティサービス取締役本部長
2002年 同社取締役社長
2008年 故郷、長崎へ帰郷 趣味、旅(岬巡り・日本の東西南北端の岬到達)長崎学、古文書、俳句など
 
 

タイの風に吹かれて 倉沢すみお

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今回はお母様100歳誕生日お祝いで帰京され、そのお母様のルーツを探す様子が書かれています。
倉沢さんはタイで知る人ぞ知るタイ東京堂書店社長。現在はタイの相撲にも全力で取り組んでいらっしゃるとても親孝行な素晴らしい方です。
今後もタイの風にふかれてをお楽しみに 
 
 
 
 

士魂商才 守山 淳

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「母心」
今回は誰にでもある母親への思いを高倉健さんを偲んで綴られています。私も母の介護からいろんなことを学びました。
母を亡くしてから人として成長させられてるなとも感じてます。
大坪さんの教えにもありますが母親は偉大です。 
「親孝行したい時には親はなし」 守山さんの親思いの文章に涙が出ました。 
 
 

特集 蕎麦

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蕎麦粋人さんは全国の蕎麦を30年食べ歩いています。
自慢の車でどこでも行くのです。ただただ蕎麦を食べに行くだけです。
そんな蕎麦粋人さんの蕎麦談義とは? 
 
「年越しそば」「引っ越しそば」人々の生活に定着した由来や、その意味など、蕎麦に関する雑学も紹介していますので、ぜひ新春号をお読み下さい。
 
 
 
  
 
 
  
 

 

和美人なら知っておきたい 七宝の歴史を紡いだ「安藤七宝点」

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宮内省御用達 安藤七宝店 明治13年誕生 オバマ夫人へのお土産にもなった宝石箱
品質第一なんだ、こんな風になってきたのかと思われたら、こういうものは終わりです。とおっしゃる四代目安藤社長のお話は歴史的にも価値があります。 

福島に足を運び、自分の目で見た原発の現状をルポした塩野崎 佳子・文