第一回青勝の「追憶の名画」始まる.。

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11月4日、きらめきサロン。月刊誌きらめきプラスで連載中の「追憶の名画」執筆者、青木 勝彦氏を向かえ、上映会を開催しました。
テーマは、「麗しのサブリナ」を題材にしてー ワイルダーの話術とヘップバーンの魅力について

参加者の誰もが知っているオードリー・ヘプバーンのヒット作「麗しのサブリナ」を上映。
この作品はサブリナパンツというファッション文化を生み出し衣裳デザイナーはアカデミー衣裳デザイン賞を受賞したことでも有名ですが、上映後に青木さんは一部ジバンシーが手掛けたことも説明されてました。こんな話が聞けるのもサロンならではです。

講師・青木 勝彦さんからのコメント

不安はありましたが、山本様にご配慮いただいた素晴らしい会場、映画好きの方々のご協力、ワイルダーの話術とヘップバーンの魅力に助けられて何とかスタートを切りました。
上映中は随所に笑いも起こり、鑑賞後は昔見た時に気がつかなかった新たな発見もされた方もおられたようです。楽しかったと言われたたので正直ホットしました。
いろいろ課題はありますが、焦らず、皆様と共に、記憶の糸を辿るという懐かしさもある楽しい映画サロンにして行きたいと思います。次回は12月9日(火)です。「映画と小説の違いについて」を脚本のお手本と言われるサスペンス映画の「張り込み」を題材に開催いたします。終了後は皆様と懇談の機会も持ちたいと思いますのでお気軽にお出かけ下さい。