【特集】高栁憲昭「弓道」の心と歴史

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24時間に1万本も弓を引く江戸時代の「通し矢」から多くを学ぶ。
オリンピック監督時代、選手に「2日間寝ろ」と指示。一人を除き練習を願い出る。その結果……
江戸時代の「三日前より風呂に入るべからず」に習い夏でも生徒に言い続ける。「え!?」と生徒の声。その本質は……

昨年、『京都三十三間堂 通し矢列伝 弓道の心と歴史を紐解く』を刊行された高栁憲昭先生は慶應義塾中等部教諭として勤務の傍ら、弓術部部長として45年間に1000人以上の弓術部員を育成。
同時に全日本アーチェリー連盟の創立に尽力、1976年モントリオールオリンピックにおいては日本選手団監督としてメダリストも育成し、銀メダリスト監督としてスポーツ功労賞を受賞。2014年には旭日双光章も授与される。
「弓道」に精通する高栁先生に「弓道」「アーチェリー」「通し矢」との出会いから語っていただきました。