【特集】東京染小紋

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都電荒川線の「面影橋」で降りて、神田川沿いの遊歩道を進むと静寂の中に佇んでいる染め工房がある。明治時代の初期から粋でモダンな「東京染小紋」を染め続けている冨田工芸五代目冨田篤さんが営んでいる染め工房だ。
「ただ伝統を継承するだけでなく、現代のお洒落な方々が身に着けたいと思えるような作品を作ることが、私の使命」と語る冨田さん。
最近,東京オリンピック・パラリンピック公式グッズとして話題をさらった小池百合子都知事が巻いていた「風呂敷クロス」も富田さんの手によるもの。
江戸っ子が愛した「東京染小紋」の魅力をたっぷりとお届けします。


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