【特集】長唄 稀音家義丸師匠

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5歳で初舞台を踏み今も現役で舞台を勤める長唄の師匠。
稀音家義丸師匠は長唄の稀曲、伝承曲を収集し研究した長年の功績によって、東燃ゼネラル音楽賞・邦楽部門を今年受賞した。
蔵書は数えきれないほど、長唄の魅力は梅左さんの解説で解りやすく、正本も掲載されている必見のページを是非ご覧ください。

画像は、稀音家義丸師匠と稀音家義丸師匠所蔵の正本『七枚続花の姿絵(シチマイツヅキハナノスガタエ)』文化8年(1811) 汐汲 初演

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