【特集】梅左の六花八葉週 その一『附師』

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tokusyu01「八代目杵屋巳太郎師匠は言う。
『附師というのは、映画音楽をイメージしていただけるといいかもしれません。驚くところ、悲しいところ、人の出入りなどドラマに合わせて音楽をつけます』
附師は舞台全体の音楽構成を考える責任者だ。八代目杵屋巳太郎師匠は菊五郎劇団の音楽部長であり、日本に五人といない附師のひとりである。歌舞伎座の楽屋にお邪魔してお話を伺った」

第一回は長唄三味線の八代目杵屋巳太郎師匠をお迎えし、今号より『梅座の六花八葉集」をお届けします。
次号第二回では邦楽囃子・望月太左衛師匠をお迎えします。
毎回、伝統芸能に携わっている専門家の皆様をお迎え、普段なら聞けない裏話・舞台では見られないお顔も満載です。
どんな楽しいお話が飛び出すか。六花八葉集お楽しみに!

タイトルになっています『六花八葉』
聞きなれない言葉ですが、素敵な由来と著者の想いが詰まっています。
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