新春 Vol 41

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新春 Vol41は、12月14日発売です。
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今月のおすすめ   『在宅医療は健幸医療』

今回は東京に住む女性(54歳)の方からの質問です。

82歳になる義母のことなのですが、もの忘れがかなり進んでいることに心痛めております。
義母は昨年の夏に義父がなくなり関西で一人暮らしをしています。私達は夫の仕事で関東に住んでいるので毎日携帯電話で話をし、月に一度は夫と一緒に実家に顔を出していますが今言った事を忘れて同じ話を3・4度繰り返したり、行動そのものの記憶がすっかり抜けてしまうこともあり、認知症の始まりではないかと心配しています。
夫は誰でも年をとれば物忘れが多くなり記憶力が落ちてくるものだから心配しなくてもいいと言いますが、早期に病院に行った方がいいのでしょうか? とても几帳面で今でも普通に生活をしていると思っている義母の気持ちを傷つけて逆に老いが進行してしまうのでは?と踏み切れずにいます。どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。

同じような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
長尾先生からの答えは、本誌をごらんください。

nagao 長尾 和宏
医療法人社団裕和会・理事長
長尾クリニック・院長

1984年東京医科大学卒業、大阪大学第二内科に入局。
1995年兵庫県尼崎市で開業。複数医師による年中無休の外来診療と在宅医療に従事。医療法人裕和会理事長、長尾クリニック院長。医学博士、日本尊厳死協会副理事長、日本慢性期医療協会理事、日本ホスピス在宅ケア研究会理事、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本禁煙学会専門医、日本在宅医学会専門医、日本内科学会認定医、関西国際大学客員教授、東京医科大学客員教授。著書多数。