【特集】みえない音をかたちある感動に

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霜月号(Vol39)より

みえない音をかたちある感動に 浦久 俊彦

urahisa
1+1=2が納得いかず先生を困らせた子は音楽と読書好きになり、19歳で渡仏、一時帰国もあったが、20年にわたりパリで音楽学、歴史社会学、哲学などを学び帰国。帰国後三井住友海上しらかわホールのエグゼクティブ・ディレクターに就任するもがんを患い5年の余命と宣告される。そして新潮社より「フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか」を刊行。今浦久さんは・・・? 浦久さんが全てが1本に繋がってましたという言葉の意味は本誌で確認してください。