女子の教養(たしなみ):石川真理子さん

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きらめきプラスの人気連載「明治女が教えてくれたきらめき人生の心得」の執筆者石川真理子さん待望の新刊紹介です。

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女子の教養(たしなみ)
石川真理子・著

定価:本体1,400円+税

(致知出版社)

昨年テレビ・新聞等でも話題になった『女子の武士道』の姉妹本。武士の娘だった祖母から教わった人生訓を主とした前著に対し、気品ある女性になるための心得を綴った本書はその実践編とも言える。
表情・姿勢・挙措、素行、品位のたしなみから、お茶の出し方、返事の仕方に至るまで示唆は多岐にわたるが、「泣いてすませるのは卑怯者の振る舞い」「人生をどう受け止めてるのか、歩き方を見ればわかるんだよ」など、鋭く含蓄ある祖母の言葉には、思わず襟を正される思いがする。
明治期の外国人による記録も随所で紹介され、世界が憧れた当時の日本女性の姿は、現代人の範ともなろう。
なお、教養を「たしなみ」と読ませているのは森信三師の教えによるもの。たしなみとは人柄や人格に融け込んで生きているもので、日常で実践してこそ意味があると強調する。
お子様やお孫様の躾にもぜひ役立てていただきたい。

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