『ノンフィクション太平洋戦争~真実の敗因と敗戦の功罪~』

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きらめきプラスで現在好評連載中の「戦争は知らない」(2013年8月~連載開始)
その原作が『ノンフィクション太平洋戦争~真実の敗因と敗戦の功罪~』 560Pの大作として出版されました。
A級戦犯の辞世の句は自書であり必見!

日本の政治が源頼朝の鎌倉幕府以来、昭和26年まで軍事政権国家であった事実や、日本国内の複雑な身分差別の実体の解明や、当時地球上の陸地面積の約半分を植民地化していた大英帝国とナチスドイツの確執、イスラム諸国とユダヤ人とアメリカ合衆国の三竦みの関係などが楽しく読み乍ら良くわかる本です。

ここで日本テレビ放送網㈱元プロデューサー花見赫さんの推薦文をご紹介します。
 
日本人として知るべき真相
太平洋戦争に関する書物は多いが、この角度から書かれた本は無かった。稀にあっても政治的主張目的であり客観性、真実性に欠けていた。私は本書により帝国陸海軍の戦史が巷間の俗説とは随分違うことを教えられた。
この本は長文だが、「はしがき」を読むだけでも、まさに目から鱗が落ちるように真相が分かる。文章も読み易く面白い。亡くなられた236万人の御英霊や、約100万人と言われる民間子女の霊魂も、その死と引換に後世の日本の繁栄を得たのだ、と慰められるものと思われる。

 
※表紙画像はクリックすると拡大してご覧いただけます。
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