長尾 和宏先生より嬉しいお言葉を頂きました。【編集部より】

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今月号(文月)で取材させていただきました長尾先生より身に余るお言葉をいただきました。

「その人の想いを、その人の言葉で」を大事に考え編集している「きらめきプラス」にとって何よりのお褒めの言葉です。
nagao
ーーーーー 以下、長尾先生のブログより ーーーーーーーー
巻頭インタビュー記事は6ページにも及ぶ。
かなり過激なことを言ったが、そのまま載っている。

いきなり「死」で始まる雑誌を尊厳死協会以外で初めて見たが、
編集者の勇気に感謝したい。

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長尾先生ブログ「Dr.和の町医者日記」>こちら(http://blog.drnagao.com/2015/06/post-4568.html

長尾先生は、取材時にこんなことを話してくれました。
「 在宅医療に必要なのは『安心』なんです。いい訪問看護師がポイントです。医者の仕事は患者と家族に安心を与えること。これまでたくさんの人の最期に接してきて、在宅での最期はほぼすべてが尊厳死(平穏死、自然死)です。
 しかし、在宅医療の素晴らしさを大半の病院医療者は正面から知ろうとしません。逆に「なんでそんなことやってんねん」といった言葉が返ってきます。すでに手の施しようもなく間もなく死に向かう患者にさえ、いくつもの延命チューブをつけなければといった呪縛から抜け出せないんです」

長尾先生に在宅医療についての連載をお願いしたところ、快く引き受けていただきました。

次号(合併号)から長尾先生の「在宅医療は健康医療」連載がはじまります。
みなさんからいただいた在宅医療についての質問に長尾先生がお答えします。
お楽しみにお待ちください。また、在宅医療についてご質問などお待ちしています。